デザイン エントリー一覧
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October 25, 2008ヘルベチカの過去・現在・未来 展
原宿のラフォーレミュージアムで開催中の 「Helvetica a tribute to Typography〜ヘルベチカの過去・現在・未来 展」 を見に行ってきました。 ここの読者の方は、デザインとは関係ないお仕事の方も多いですので、 「なんだよヘルベチカって!」と思われる方も多いのでご説明致します。 【世界でいちばん有名な書体】でございます。 街の中・本の中・Webの中、などなど...もはや空気のように存在している書体。 以下の写真の数々を見て頂ければ分かるように、世の中Helveticaだらけなのです。 -
December 27, 2007Google Mapを活用して作りたいものとか。
初めて目にした時には衝撃的だった、Google Map。 今や、初めて出かける所へ行く時は必需品になってしまってますが... Google Mapには、自分でスポットを登録したりできる。 試しに、このブログで過去に取り上げた日帰り温泉を登録してみた。 関東日帰り温泉 - Google マップ 日帰り温泉マップは、すでにやってる人が多いから、自分が作るならもうちょっとニッチなやつかなぁ... 「混浴温泉マップ」とか「全国B級スポットマップ」とか作ってみたいねぇ〜 あとは、Flashとの連携とか、できたらすごく面白そう。 年賀状を届けに行くよツアー 2007 これとか、実際にユーザーがメッセージとか写真とか動画とかアップロードできたりなんかするとかなり楽しそう。 どうやって作ってるのかは今の私のFlashの知識ではサッパリ...ですが。。 地図を眺めるだけで暇つぶしができる自分は、Flashのお勉強はまず地図っぽいやつから始めようかなぁ〜...なんて思ったりしてます。。 -
December 21, 2007ニュートラル。
温泉・食べ物ネタばかり暫く続いたので、たまにはデザインの話やら。 まぁ、会社でちょっと、ユニット(笑)としてとか、デザイナー個人としての方向性とか、 語る機会があった訳だ。 で、私はいきなり呼ばれてすぐに自分の考えまとめられる人間じゃないし。 その場では本音とか伝えられないんだよね(致命的) たいてい、そういう場が終わってからまとめるパターン。 帰りの電車の中とか、家に帰ってから色々考えてみたけど。 やっぱ、今も昔も自分のポリシーって変わってないな〜、と思った。 -
September 20, 2007目に入る情報の限界。
公共施設のサインシステムで前から思っていた事。 新設・改装された公共施設が最近どんどん洗練されてきている。 駅なんか、同じ会社間ですら、駅ごとに標識の示し方が見事にバラバラだったのに、最近はガイドラインが徐々に作られてきたのか、少しずつ統一が図られてきている。 此れは、良い事。 でも… -
December 11, 2006WEBサイトはパンフレットではありません。
久々に仕事ネタ。だけど、ここを見てる、一般ユーザーのみなさんにも質問っす! 最近はサイト制作におけるコーディング (念のためににいうと、デザインしたもんを"HTML"形式にして、ブラウザで見られる状態にすることです。) は、HTMLの構造とデザイン要素を完全分離した「XHTML+CSS」という組み方がほとんど。 まぁ、WEBの裏っかわの作りまで見てる人なんて、 同業者やこの業界目指してる学生や、趣味でやってる人位しかいないから、 こんな用語使われても「何のこっちゃ?」ですよね… それでも、問いたいんですよ。 -
March 23, 2006何とも中途半端なサインシステム…
【景観配慮でミニ標識、観光地規制緩和へ…まず金沢市】 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060323i101.htm 本日の某新聞一面にも載っていた記事… 自分は【標識フェチ】という、なかなか理解しがたい趣味がある(爆) フェチとしては小さくて存在感がない標識は残念な限り… いや…真面目に考えても実際危険。 今回規制緩和と言っているけれど、以前に何故かやたらと小さい標識を某所で見かけた事がある。 特に夜間。自分なんかは乱視を抱えているので、相当接近しないと読めなかった… いくら小さくしようが、周囲の景観から浮いてしまう真っ青で無機質な物体には変わりがない。 どうせやるならこういう中途半端なことではなく、古い町並みに合うような木の立て札とかにすればいいじゃん…(爆) 道路標識以外にも、駅などで見づらくて意味を成さないサインシステムがあるのを見かけると、「けしからん!」とか思ってしまうんだよな〜。 (画像はイメージです。意味はありません。) -
March 10, 2006甲冑工房 丸竹産業のサイト制作
時代祭りフリークの方ならこちらの会社にお世話になった事がある方、多いのではないでしょうか…? 以前に私も甲冑を作っていただきました、丸竹産業のオフィシャルサイトのトップページリニューアルにこの度携わらせて頂きました。 【現代に甦る 甲冑工房丸竹産業】 http://www.yoroi.co.jp/ 昨年の暮れに、丸竹産業の甲冑師殿から紋次郎。殿宛に依頼が。 ですが、紋次郎。殿は紙媒体のデザイナーですので、現役Webデザイナーの私が助っ人として声をかけられたのです。 甲冑は買ってしまうほど好きですし、興味のある分野の仕事だから、喜んで助っ人をやらせていただきました。 また、普段の本業ではなかなか携われないジャンルで、自分の力を試してみたかったこともあります。 -
January 6, 2006業界用語
普段仕事をしている中で、周囲が話しているのを聞いていつの間にか自分もつい使ってしまう「業界用語」。 広告業界に入ったばかりの時は「何のこっちゃ…」でしたが、今では無意識に口から出てしまう… いくつか紹介します。 -
December 16, 2005プチプチ
職業病の私は、常にいろんな広告をチェックしているのだが、久々におもしろい物を見つけた。 毎日利用する京王線新宿駅で見かけた駅バリ。 青い髪の女子のアップのポスターが並んでいる。 「なんだ、ただのシャンプーの宣伝か?」と、遠目で見たらそんな感想で終了、と思われるのですが… -
May 29, 2005ご無沙汰してました
未だ休日出勤も多く、忙しい毎日ですが、日野新撰組のレポをアップしました。 こちらからどぞ。 他、溜まった日常ネタもぼちぼちあげますので、ブログトップ右側の「RECENT ENTRIES」から参照してってくだせー。 今日は前日休日出勤でしたが、体力的にはそれほど疲れていなかったので、新宿へ。 いつもJRの東口への通路を通る度に気になっていたモノを。 現在新宿駅構内はリニューアル工事中で色んな部分が仮設になってます。 サインも当然仮設な訳で... この味のある文字、なんと全部ガムテープで書かれてます(驚!) ガムテープだけでこんなに器用なことができるとは、工事関係者の職人芸を感じます。 サインシステムオタク、とにかく公共のサインが好きでデザイナーになった程のワシですが(爆)、洗練され整理された完全なサインもいいけれど、これには度肝を抜かれました。 「総武線」がちゃんと縁取りされているところに、仮設とはいえ一寸の気も抜かない素晴らしさを感じます。 他にもトイレの男女のマークまでガムテアート。。 工事が終わるまでの期間限定モノですが、いまのうちにじっくり眺めておこう...... ちなみに「新宿駅 ガムテープ 文字」と入れてGoogleで検索したら大量にヒット。 気になっているひと、意外とたくさんいるんだなぁ...。 -
February 25, 2005教えて!…と聞く前に自分で調べて下さい。
最近東京都心の駅貼りでよく見かける「教えて!goo」の広告。 MS ゴシック、アンチエイリアスオフの文字でPCの画面そのままに書かれただけのポスターは、アナログ空間の中で異様な雰囲気を出している。 内容に書かれた質問は様々な種類があるが、中には「あり得ないだろ、そんなこと…」と突っ込みたくなるようなものもある。 そして、まんまと広告にはめられた私は(爆)実際に「教えて!goo」に行ってみた。本当にそんな感じの質問があるのかと。 実際は、初歩的なことすらgoogleなどで検索することもできない「教えてくん」の巣窟になっていた…。(汗) 痛々しい…。。 役に立つ情報も中にはあるんですけどね…。 多種多様になっている駅貼り広告ですが、こういった、媚びないコンセプトの広告は好き。 中途半端に作り込むならこういうのの方がよっぽどいいですね。。 郵政公社の、お札をバックに白抜きでメッセージが書かれた中吊り広告も好きだったんですが… 「お札を『見本』と明記せずにスキャンしてはならない」という決まりと、「偽札事件多発の後で不謹慎」ということであっという間に消えてしまいました…。 詳細はこのへんとか。 -
January 25, 2005やさぐれデザイナーから、「趣味を仕事にしたい」方々へ…
この季節になると、専門学校などが「好きなことを仕事にしよう!」なんて言って一生懸命人集めしてますね… はっきりいって、おすすめできない。 こんな気持ちで学校で夢に向かって頑張っても、社会に巣立ったときの夢と現実のギャップにショックを受けます。 それを一番実感する瞬間が… どんなお仕事でも、かならずといっていいほど遭遇するのではないでしょうか。 「お客さんの、わがまま」。 これまでにも、何度か私も「わがままなお客様」をネタに戯言を書いてきましたが… 結局大切なのって、「自分のデザインのこだわりをアピールすること」よりも「お客さんのツボ」をつかむことなんですよね。 いくら自分がこだわり抜いたものを作ったって、頭の弱い客はそんなことに気づきもしない。 客が気にするのは、「自分の好み」。それだけ。 はじめは「自分のエゴばっかり突きつけてくるイヤな客だ…」とてこずっていても、何度か取引を重ねるうちに、「なんだ、そんなことだったんだ」と、納得してしまう。 例えば、私は広告デザインの現場にいるが、既に「お客様のお好みリスト」なんてすぐに作れてしまいそうだ… 内容は…決して計算しつくされたようなものではなく… 「とりあえず、あの客は、新宿の高層ビル群の写真貼付けりゃ喜ぶんだよ、自分ちのオフィスは小汚い雑居ビルの中なのにね〜」 「ぬはは、この客、『地球儀』のモチーフが好きなんだ…地球をぐるぐるまわしておくテキトーなフラッシュ置いとくだけでキャッキャキャッキャ喜ぶだろうね。わかりやすい客だ。」 と、非常にやさぐれた内容の物になっているのであろう。ちなみにこれらは実話でございます。 結構、お客さんの事バカにしてますよね。 結局商業デザインなんて、自分のプライドなんて捨てなければ精神的に続きません。 仕事と趣味が同じだと、その事の「嫌な部分」がはっきりとわかってしまい、趣味までも嫌になってしまいますよ… 本当に「趣味を仕事」にしたいなら、客相手にしてお金を稼ぐんではなくて、自分の作品を売る「アーティスト」でも目指すしかないでしょうね。 まぁ、それで食べていくというのは、奇跡に近いものですが。 あ、念のため書いておきますが、全てのお客さんを見下している訳ではないですよ〜! 本当に、自分たちの企業理念をはっきりと持っていて、コンセプトがしっかりしているお客様は、やさぐれデザイナーとしても頭があがりません。。 -
December 7, 2004文字組みはデザインの身だしなみ。
現在メインで取りかかっている仕事。 某企業のプロモーション用サイトである。 まぁ…かなり有名な会社さんだし、プロモーションに相当お金かけるみたいなので、オープンしたらそれなりにユーザーは訪れるだろう……… で、その仕事を会社で2人分業でデザインに取りかかっているのである。 私と、先輩のデザイナーさんで。 お客さんはあーしてくれ、こうしてくれ、と細かく指示をしないのでデザイナーのやりたいことがかなり出来るのでやっていて楽しいのである。 だけど…2人分業でやっていると必ず起こるのが…「互いに造ったデザインの不一致」……… 当然ながら、デザイナー同士で何度も打ち合わせを重ねているから、サイト自体のフォーマットや使用する色などはきっちり合っているんだけど… 何故こうにも、文字組みに無頓着なんだろうね。。 ┐(;´-`)┌ 英文の文字組に和文フォントを使わないでください……… ホントに、気にならない人には何にも気にならない違いなんですが… 以下の2つの画像は、サイトのどこかのパーツにありがちな画像です。 さて、違いはなんだ? 上は、英文を意識せずに「SEARCH RESULT」部分も和文フォントで作った悪い例。しかも文字間隔無視でとてもバランスが悪い。 先輩は平気でこんなパーツばっかりつくるんですよ………… 下は、英文と和文の区別をきっちりつけ、英文には英文フォントを使った例。 こういった英文フォントは当然、アルファベットを使っている国の方がデザインしただけあって日本人が造った英字なぞ到底かなわないのです。 しかも、デジタルフォントが出る何十年も前から長きにわたって使われ続けている。 まさに餅は餅屋。 一応、プロとしてデザインやってる以上、こういうのは常識として覚えてほしいですよ、先輩…… 見栄えの問題もそうだけど、もしこれがWEBじゃなくて紙媒体(特に屋外などにある、遠くから見るのが前提のもの)だったら、可読性というものに関わってくるんですよ… 街中の素晴らしいデザインの物で、文字にこだわっていないものなど一つも無いのですから。 文字はデザインの原点と言うか、なんつーか。私も偉そうな事言える身ではないんですけど。 後輩と言う身だから、こういうことを口ではっきり言いたいけど言えないよ… 早く自ら気づいてくれ〜〜! 特に今回の仕事は、これまでで一番の実績になりそうな仕事なんだから、恥はかきたくない。 -
November 16, 2004PSP
朝、いつもの駅構内の改札を抜けると何故か警備員が棒立ちしているではないか。 なにかと思って警備員が立っている壁を見ると… 【都営某地下鉄駅】 なんと、新型携帯ゲーム機「PSP」の実機がチカチカ動いてる!! 自らも広告業界で働いているから街じゅうのいろんなモノに敏感になっているが、1台2万くらいする、しかも発売前のゲーム機を、警備員を雇ってまで広告にするというソニーには脱帽…… ですけど… 警備員の威圧感と視線が気になって広告に誰も近寄れないですから!残念!! …ちなみに、ケースに手を触れただけでも怒られるみたいですね………う〜む。 参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000033-zdn_n-sci

