時代祭り エントリー一覧
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May 18, 2008ひの新選組まつり2008【後】
ひの新選組まつり2008【前】はこちら 午後のパレード開始地点へと、バスで向かう。 雨もやみ、時折晴れ間も見られる... 待機時間が結構長いのがこの新選組祭り。(苦笑) 待っている間雑談したりしてると... 蝦夷新選組に派遣された3人の隊士(役名失念...m(__)m)の方の一人がなんと... ショーグンのこと、ご存知だった(笑)いやはや、世の中狭いというか。。 -
May 17, 2008ひの新選組まつり2008【前】
5月11日、ひの新選組まつりに参陣してきました。 3年前には一般参加で、ダンダラ法被を着て参加しましたが、今回は不夜城メンバーである紗霧殿のとりなしで、洋装の「蝦夷新選組」として参陣。 そして、不夜城や飲み仲間などなどの方々を紋次郎。殿が招集。 不夜城からの招集とあれば、オイラはもちろん参加でございます。(笑) 蝦夷新選組として紋次郎。殿が募ったのは、武者仲間の哲坊殿、武茶殿、くない殿、美琴殿、ran.ちゃん。 そしてはじめまして♪の吉利殿。 (シャイなもので、朝ちゃんと挨拶できなくって申し訳なかったっすm(_ _)m) 久々にこうやって祭りで集まれるのはとても嬉しいなぁ♪ -
August 17, 2006謙信公祭2006より帰陣。
上越より帰って参りました。 若(ほりりん)が負傷による無念の留守居のため、不夜城からはくない殿と共に参陣してきた訳ですが… 祭り最中は36℃の炎暑の中、本当にキツかったけど、全体を通して今回もとても楽しかった! 写真:ソフトクリームと武者、奇妙な組み合わせ… -
August 11, 2006いざ、謙信公祭2006へ。
来週半ばに迫った上越の謙信公祭。今年は上杉軍甘糟隊に所属となりました。 甘糟隊、何気に知り合いが多いみたいでほっとしてます。 この祭りも石和に次いで、全国各地の祭りファンが集まる。 不夜城のゆる〜いノリに慣れてしまったもので(爆)テンションの高い皆様になかなかついていけないマイペースな奴ですが、本番では真面目に殺やるので、ヨロシクデス。 明日から夏休み…会社としての休みは3日間で、謙信公祭のために来週は火・水・木と夏期休暇を頂いたから、飛び石になるかと思ったが… 有給休暇の先取りで回避。よって6連休である。VIVA!休みボケ!って感じだ。(意味不明でスマン。。) 「盆休み?そんなんね〜よ!」って人にはとても申し訳ない気分だ。 謙信公祭が終わった後には燃え尽きて、現実に戻りたくなくなるだろうなぁ…… なんか長い休みになるといつも同じようなこと書いてるような気がする。 進歩しない自分がちょっと嫌になったので、休み使って自分を磨いた方がよさそうだな。。。 -
July 6, 2006第81回謙信公祭へ向け
謙信公祭の申込書記入完了! 去年まではPDFをIllustratorで開いて入力して保存し、そのままメール添付で送っていたけど… 今年からフォーマットが変わって2ページもののPDFになったのね…orz ページ物のPDFはイラレで保存できないから印刷して手書き。 明日FAXで送ってこよう……。 私も参加4年目になるのだが… 今年は自前甲冑で参加します。 -
April 11, 2006歴史祭りFAQ(女性向)
さて、歴史祭りの中でも有名かつ大規模なイベントである「石和川中島合戦絵巻」も今週末に迫った訳ですが。 この石和で「歴史祭りデビュー」を飾る御仁も多い訳で。 だけど、初めてだと「何を用意すれば良いのか」「どういった流れで進むのか」など、疑問がどんどん浮かんできて不安になる方も多いでしょう。 一般的なFAQは、うちからもリンクしてる惟新殿のサイトに盛りだくさんに書かれておりますし、他にもたくさん検索すれば出てくるのでここでは語りません。 祭りでは、女性の参加者もどんどん増えていると思われますが、「女性ならでは」の疑問に答えてるサイトってなかなかないのでは…とふと思ったので。 「歴史祭りに参加したい女性のための」FAQなど書いてみました。 -
September 25, 2005石和レポ2005♪
3連休ひきこもって(爆)、今年の石和レポ、完成しました! 興味がある方は暇な時にでもご覧ください(ショウグン風/爆) ↓のバナーをクリックしてお進みください。 ものすごい毒を吐いておりますので、気分を悪くされるかたもいらっしゃるかもしれませんが(汗) 読む、読まないはご自身の判断でお願い致しますm(_ _)m 感想等頂けると嬉しいです♪ コメントは、ここのエントリーのコメントフォームを御使いくださいな。 -
May 8, 2005ひの新選組祭り2005
これまで私が参加してきた祭りは、「甲冑着用」のものばかりでしたが、この度、新選組モノに進出しました(笑)。 うちの近くでやる歴史祭りだし、こりゃ参加してみる価値はあるかな?と思いまして。 祭り当日。高幡不動近くの某小学校にAM7:30集合と要項に書いてあった。 他の祭りは10時頃集合のものが多いのにこれは早すぎ…。 ちょっとでも遠方の方でも、前日入りしないとキツい日程ですな…。 ウチは近くてよかった。。 私は集合時間の1時間前に起床し、持ち物の確認をして7時に自宅を出発。 いつもの京王線でまったりと高幡不動へ。 受付で、新選組法被の袖につける、隊士の名前が書かれた布をもらう。 所属は二番隊(永倉新八隊)、私の役は「岡田五郎」だそうで…。 小学校の体育館で着付け。 私は甲冑は自分で着られますが、和服の着付けの知識はないので、素直にスタッフのおばちゃんに着付けを御願いする。 自己流で適当に着て見苦しくなるのは御免ですからなぁ。 ひたすら腰にタオルをぐるぐる巻きにして締め付ける。 和服というものは腰回りを拘束して着るので、苦しいけれども着ると姿勢がよくなり、背筋が伸びるような感じがする。 こんなところも和服の魅力である。 そのうち、着付けを覚えて自力で着れるようになりたいですな。 紋次郎。殿も日記でおっしゃってた、「気軽に和服で街へ」を実行したいです。 着付けが終わり、ふと気づいた…。 なんと、ワシの刀が手違いで用意されてなかったらしい…! -
May 1, 2005第七回 佐倉・時代まつり
この度、千葉県佐倉市で行われました、「佐倉・時代まつり」に参加して参りました。 私、自前甲冑にての初陣を以前からいつ、何処にしようかと色々考えていたのですが、 佐倉にお住まいのくないきょう殿のお誘い&サポートもありまして、このお祭りで初陣を飾ることを決心いたしました。 首都圏で行われるし、初の甲冑持ち運び遠征も大丈夫…!と思いまして。 -
January 29, 2005甲冑を持ち運ぶ最良の方法って…?
先日、甲冑を手に入れた、と書きました。 春の時代祭シーズン開幕に向け、次に考えなければいけないのは… どうやってこの甲冑を会場まで持ち込むかだ…… 家に飾る為に買ったのではない。祭で着用して、本来の購入目的を果たしたというものだ。 わたくしは、車を所有していないので、会場入りは電車などの公共交通機関を利用してとなる。 そこで必要なのが、「甲冑が入る、持ち運び可能なハコ」だ。 今日、家の近くのスーツケースなどを扱う店へ行ってみました。 大小さまざまなものが置いてあります。 いろいろ触ったり、サイズの書かれた札などを見ていると、店員が声をかけてくる。 これらは、本来は旅行用だ…まさか、「甲冑を入れる」なんつったら店員は退くだろうな… ワシは、あー、だとか、そうですかーとか、適当な相づちしかうてませんでした。 良さげなのもあったんですが、都心のもっと品揃え豊富な店も見た方がいいだろうし。 まだ祭り開幕シーズンまで余裕があるので、しばらく考えつつ、最良なハコを見つけようと思います。 -
August 25, 2004目指せ!月イチ歴史祭参加!
来月、千葉県は大多喜町で行われる「大多喜お城まつり」に参陣することになりました。 7月に、不夜城隊の打ち上げで行った大原の近くです。実際大原に行く道中に大多喜城見たし。 遠いけど、日帰り行軍で行ってきま〜す。 :::::::::::::::おまけ 最近は平均的に8時半前後に退社できていたんですが、 今日は飲み会だったので10:30頃に汐留を出て帰宅。 ひさびさに最寄り駅から深夜バスに乗った。 深夜バスは私の家の目の前のバス停の1コ前までしか行かないので、しかたないから家まで500m程歩くしかない。 たかが、500m。されども500m… (写真は、これでも加工により明るめに補正しています) ニュータウンから1歩外に出ただけでど田舎になるという、開発から取り残された我が家の地域は夜は真っ暗、人なんて誰も歩いてない。 通る車はトラックばっかり。 さすがの私でも、恐怖を覚えます…… そのうち、襲われたりして(いや、まじでシャレになんないくらい怖いんですよ) -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -表紙-
上のポスターをクリックしていざ出陣!! ※一部画像のキャプション等に実際の会話ではない物がありますのでご注意ください。 -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ壱-
2004年4月17日...石和出陣の日が遂にやってきた。 私は今年初、そして初の石和出陣ということで前日はかなりの興奮状態。 眠れずに、読書などしながら出陣の朝を迎える。 今回私は「不夜城隊」の一員として石和に参陣することとなりました。その陣容はというと... 大将:一条信龍殿 ご隠居 副将:紋次郎。殿 太郎丸殿 くないきょう家基殿 助さん 大魔王殿 く乃一殿 大蛇丸殿 マコ そして、参陣予定でしたがご都合により無念の留守居の... 沼田面松斎殿teru殿 写真提供:太郎丸殿・紋次郎。殿 9名にて、石和へ出撃することに。 私は5:30に仙台の自宅を出発し、9時頃、新幹線にて東京駅に到着。東京出発組の集合時間まで時間があったので八重洲地下街で時間をつぶそうとしたが殆どの店がまだ開いていない(汗) 喫茶店がかろうじて営業していたのでそこでコーヒーでも飲んで時間を潰す。 東京駅集合時間の10時頃になると、紋次郎。殿から携帯に電話が入る。 「駐車場のEという入り口の降りてすぐの所に居るから」とのこと。 しかし、広大なイメージのある東京駅地下駐車場...Eという入り口を見つけることができるのか!? ‥‥‥‥一番始めに見つけた入り口がEでした(笑)運がよいのか、私のナビが凄いのか(爆) ここで東京出発組の紋次郎。殿と助さんと合流。少ししてくないきょう殿とも合流。 東京組の足となったイザベル 中央道を快調に突き抜ける 写真提供:紋次郎。殿 -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ弐-
特に大きな渋滞もなく、お昼頃に中央道の談合坂SAへ到着。 イザベルを降りると、なんとそこには!! 戦車がっ!!自衛隊イラク派遣やらで世間の空気がアレなのに隠さずに堂々と輸送するとこが凄い...しかし何処で何に使うんでしょうな? レストランで昼食を済ませた後、大魔王殿がドライバーをつとめる神奈川組と合流。 ここにいるメンバーで集合写真。 写真提供:太郎丸殿 皆さんにこやかな笑顔で撮影を終え... あれ?誰か足りんぞ!? カメラマンの太郎丸殿を除いても......? 一人で黙々と弁当を食べている大魔王殿が脇にいた...... 皆さん気づいていなかったところが凄いですね(笑) あ、私も気づいていなかったんですよ(爆) 写真提供:太郎丸殿 -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ参-
甲府に到着し、武田神社を見に行くことに。 写真提供:く乃一殿 宝物館は、残念ながら撮影禁止で画像を載せることができませんが、武田家ゆかりの品々が展示されており、武田ファンではなくとも見応えあり!石和川中島の歴代のポスターも飾られておりました。 そのポスターの中に、かつての有名な国鉄のキャンペーンのキャッチフレーズ?「DISCOVER⇒JAPAN」が書かれたものが... やばい、リアルで知ってるよ私。そんなに若くないな(爆死) 清めの水 躑躅ヶ崎館は我が隊が占領した! 写真提供:太郎丸殿 「明日は何隊が割り当てられるんだろう?」など雑談をしながら武田神社を後に。 武田神社前のお土産屋でそれぞれお土産を買った後、松永弾正殿&弾正隊の方々に遭遇。 私は弾正殿とは昨年の謙信公祭でニアミスしておりましたので、直にお話しするのは初めてでした。 お噂には聞いておりましたが、存在感抜群なお方でした。弾正殿の弟さんもご一緒だったのですが、本当にそっくりですなぁ。 その後、宴会用のお酒などを調達に甲府市街地へ向かう。 車中から麗しい女子チェックを行う紋次郎。殿とくないきょう殿...(笑) 街中のデパートで酒、つまみなどを調達し、石和温泉の宿泊先へ。 大魔王殿がひそかに秘密の箱を持っておりますが... -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ肆-
宿泊でお世話になる石和温泉「富士野屋夕亭」さんに到着。 入り口にはしっかりと「不夜城御一行様」とありました。 しかし、下の「マジギャグ様」ってのが気になります...「不夜城」のインパクトに負けず劣らず? 写真提供:く乃一殿 宿でしばし一休みしたあと、「襷制作組」と「こたつ隊密会組」に分かれ、紋次郎。殿、助さん、く乃一殿、私は「こたつ隊密会組」として、こたつ隊の皆様が宿泊する宿に向かうため、ホテルのロビーに降り立つと... !!! 否、そんな表現をしては無礼極まりないですね(爆)お許しを! 謙信公&部下の皆様が我が不夜城隊の宿泊先までいらしてくださいました! なんと、謙信公も我が隊に同行してくださるとの事。 謙信公直属の、碧雲斎殿、飯綱武蔵守法達殿と、弾正隊内通の気ありの明智日向守光秀殿もご一緒です。 写真提供:く乃一殿 梵天丸殿に斬り掛かる紋次郎。殿 写真提供:く乃一殿 こうして、密会が行われました。 しかし私は、目の前の謙信公が恐れ多く、その迫力に壊れ、笑いがとまりません。(何故だ(爆)) こたつ隊の皆様、やってきたにも関わらず私、ほとんどお話しできませんでした...ホント申し訳ないですm(_ _)m -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ伍-
宿に戻ると、大蛇丸殿が到着されてました。 関西方面から夜行バスで早朝に甲斐に到着し、ワイナリー巡りなどをされたとのこと。 酒豪とお聞きしておりましたが、既にワイナリーで試飲等されて、お風呂にも入っているのに酔った様子はまったくない...流石です。 私とく乃一殿も夕食の前に温泉に浸かることにしました。旅の疲れを癒すのはやっぱり温泉が最高ですな。 写真提供:紋次郎。殿 夕食は、宴会場にて。名物のホロホロ鳥のすき焼きを中心とした献立でございます。 ★ホロホロ鳥とはこういう鳥らしい。(手抜きでスマン) ここで、大蛇丸殿が、手作りの紙製甲冑の一部である「面頬」を披露! 凄く格好いいです! このツヤといい、とても紙でできているとは思えないリアルな仕上がりです! 私も作ってみたいなぁ... 写真提供:紋次郎。殿 料理と酒を堪能し、徐々に宴会モードへ突入する不夜城隊... まだ到着していない信龍殿の食事にひそかに手をつけようとする大魔王殿...(汗) そして、宴は2次会へと突入する。 早くも討死の助さん。運転本当にお疲れ様でございます。 写真提供:く乃一殿 演出部隊所属の左馬之助殿と惟新殿もご挨拶にいらっしゃいました。 えーっと、ぼかしを入れる方はこちらでよろしいんですよね(汗) 「似ている」と各所で評判のお二人ですが、並ぶと思わず納得。 着ているTシャツの色まで同じですし... 明日はカッコイイ殺陣を魅せてください♪ 写真提供:紋次郎。殿 呑め呑め!!助さん復活!そしてこの場では何故か熱心に働いていた大魔王殿。 大将・一条信龍殿到着!! 写真提供:く乃一殿 我が隊の大将・一条信龍殿も遂に宿に到着し、宴は佳境へと突入していく。 先ほど、大魔王殿が密かに何かの箱を持っていると書きましたが、其の箱はというと... 大魔王殿が堂々と持ち運びしていてバレバレだったというのはこの際抜きにしましょうね。(笑) なんとこの日はく乃一殿のお誕生日ということで、プレゼントだったのです! *** Happy Birthday!! *** 写真提供:大蛇丸殿 私はこの頃になって妙に頭がグラグラしてくる。 「おかしいなぁ...今日はなんだか酔いがまわるのが早いなぁ...」 【極度の酔いによる記憶曖昧部分】記憶のあるかたのレポお待ちしております(爆) その頃ご挨拶に現れた、演出部隊所属の米屋繁霞殿に、「マコしゃん目が据わってる」と言われました... 日が変わったあたりで「このへんでお開き...」の言葉。 席を立ち、部屋に戻ろうとすると... たっ、立てんっ... うぁぁあぁぁぁ... 信龍殿に抱えられながら、部屋になんとか到着、真っ先に布団に倒れ込み爆睡してしまいました... 信龍殿をはじめとする不夜城隊の女子の皆様、ホントご迷惑をおかけ致しました。m(_ _)m -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ陸-
翌朝。雲一つない青空です。いやぁ〜、天気に恵まれてよかった! でも暑そう… 宴の翌朝は皆テンション低め… 腕利きの事務員を傍に会計を仕切る紋次郎。殿と、「牛乳焼酎」をネットで調べる皆様 写真提供:太郎丸殿 会計を済ませると、着付け会場である石和南小学校へ向かいます。 会場はすでに参加者がごった返しており、まさに「芋洗い」状態の密度。 今回不夜城隊が扮するのは、上杉軍「竹俣三河守廣綱」隊でございます。 自称上杉ファンの私ですが… すいません、わかりませんっ!!だめじゃん。私。 後日、我が家にある「上杉謙信大辞典」で調べましたところ… 「廣綱」ではなく「慶綱」で載っておりました… 別の人物なのか?はたまた背旗の表記が誤りか?あてになんないらしいからな〜この背旗… それによると… たけまた・よしつな 竹俣慶綱(?〜天正十・六・三) ■竹俣氏は、揚北衆の一人として、竹俣城を本拠地とした。 ■慶綱は謙信・景勝に仕えた。 ■天正9年4月から魚津城守備にあたった。 ■天正10年6月3日、織田信長の奇襲を受け自刃。 とのことです。 写真提供:紋次郎。殿 【左】赤いドット柄の手ぬぐいがかわいい!見えない所のオシャレにも気を使う信龍殿。写真提供:紋次郎。殿【右】迫力!!ド派手な陣羽織!「これで戦場でも見失うことはないぞ!」な紋次郎。殿。 我々雑兵は、着るのが簡単な畳鎧だったのでそそくさと着付けを終えます。 それにしても、米沢上杉以来約1年ぶりに畳鎧を着たけど、ホント軽くて動きやすい! 見た目にも格好いい総威しの甲冑ももちろんいいけど、実戦重視とすれば… 人は皆、畳鎧に戻ってくるのさ………フフフ。(嘘) 写真提供:く乃一殿 着付けを終えると、リハーサルの為にグラウンドへ出ます。 写真提供:大蛇丸殿 【左】不夜城隊の大将&副将。信龍殿はナイスミドルに大人気(爆)写真提供:大蛇丸殿【右】陣笠ひとつで足軽ムードは5割増し?小道具のチョイスが完璧な太郎丸殿写真提供:大蛇丸殿 >> 次へ -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ漆-
不夜城隊、ここに集結!! 写真提供:碧雲斎殿 リハーサルは、隊列の確認といったのみで、大将以外、実際動いてのリハーサルはなし。 暑さ故? 解散の合図がかかると、グラウンドに散らばっていた兵達は皆競う様に日陰へと走って行く... 出陣前の暫しの休息...上杉隊の方々と交流を深めます。 相模将軍、My甲冑で登場。 今イチ安定しない背旗をみんなで固定 写真提供:紋次郎。殿 写真提供:大蛇丸殿 日の丸の紋が渋いMy甲冑オーナー・飯綱殿 本日は宇佐美役獲得の上杉播磨守殿それにしても昨日の謙信公によく似た方ですなぁ...(爆) 写真提供:太郎丸殿 暫しの休息もここまで。 いざ、川中島へ向け出陣じゃーーー!!! 写真提供:大蛇丸殿 -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ捌-
行軍中に、武田軍と遭遇!! 勝頼 信玄 義信 呼び捨てかよ!(爆) 写真提供:大蛇丸殿 暑い中の行軍で士気下がりっぱなしの我が隊...だけども、戦場が見えると再び士気は上がる。 写真提供:大蛇丸殿 出陣の時を待つ 従軍カメラマン・太郎丸殿 写真提供:く乃一殿 写真提供:大蛇丸殿 -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ玖-
演出部隊出陣!!! 張りつめた空気のなか、余裕の表情?な左馬之助殿 写真提供:大蛇丸殿 暑い中、長い待ち時間でまた士気が下がり気味... ええぃ!もうやってられん!!とばかりに... 謀叛プレイ開始。 写真提供:く乃一殿 -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ拾-
鞭声粛々夜過河... 上杉軍は車懸かりの陣で武田軍に奇襲をかける... 竹俣隊出陣!! 写真提供:太郎丸殿 石和の合戦場は、米沢よりは狭いものの、地面が砂地で、地を踏むたびに足がずぼずぼと埋まるような感じで結構走りにくい... 雑兵は畳鎧で軽いからいいけれど、大将と副将は鎧が重くて大変だったでしょうなぁ・・・ 今回不夜城隊が狙うのは、「松永弾正殿の首」。 弾正殿を探し、戦場をかけずり回るも見当たらない・・・ そうこうしているうちに、時間はどんどん過ぎてゆく・・・ 信玄はどこじゃ〜!!! 写真提供:大蛇丸殿 しかし、あれは影武者...本物はコチラ。 写真提供:大蛇丸殿 -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ拾一-
戦は、武田軍の勝ちという石和ならではの結末で幕を閉じる... 「前半は謙信の100%勝ち、後半は信玄の70%勝ち」とする上越の謙信公祭とは対照的... あ、越後人は謙虚でつつましい性格ですからな! 誰だー、そこで白い目でみてんのはっ! なんと、くないきょう殿が松永弾正殿と相模将軍を討ち取ったとのこと... 大手柄ですな!討ち取る瞬間を見たかったものです・・・ あれ...相模将軍って上杉隊でしたよね......? 同士討ちじゃん!(爆) 写真提供:太郎丸殿 内応か友好か(爆)信玄公と。 戦場をあとにする 写真提供:一条信龍殿 写真提供:太郎丸殿 「とりあえず、先ずは水分補給がしたい・・・」 誰もがそう思っていることもあり、会場近くの自動販売機は「あったか〜い」飲み物しか売れ残っていない・・・ 水分補給もままならないまま、着付け会場の小学校へ移動。 小学校の脇にあった自販機でようやくアクエリアスを手に入れ、一気に飲み干してしまう。 写真提供:太郎丸殿 -
April 18, 2004石和川中島合戦絵巻2004 -其ノ拾二-
甲冑を脱ぎ、小学校をあとにする。 この時、体育館の入り口付近で 「越後のサムライダー」ことやーたろー殿に遭遇! 私と同郷出身ということもあり、是非一度挨拶をしておきたかったんで、最後の最後に会えて大変嬉しかったです。 時間がなくて、ろくにお話しできずゴメンナサイ。 戦のあと、用事があって先に東京へ帰らなければならない信龍殿を石和温泉駅で見送る。 大将役、お疲れさまでした! 大変凛々しいお姿でしたぞ! 写真提供:太郎丸殿 その後、残ったメンバーで石和健康ランドへ。 ここは温泉ではないんですが、さまざまな種類の浴槽やサウナが楽しめます。 名前は忘れたんですが、ブラックライトが灯されたサウナ…トランスミュージックを聴きながら眠りたくなりました。 電気風呂はシビレました…足をつけただけで私はアウト(笑) お風呂からあがり、夕食をとります。 私は780円の「うな丼」を頼みました。 780円ということで正直あまり味には期待していなかったんですが、うなぎが柔らかくて結構イケた! ちょっと得した気分。 写真提供:太郎丸殿 健康ランドを出て、夜行バスで大阪へ帰る大蛇丸殿と電車で一足先に帰るくないきょう殿を甲府駅で見送り。 電車とバスの発車まで暫く時間があったので雑談をしつつ、お二人を見送る。 お疲れさまでした!お気をつけて!また歴史祭り等でお会いしましょうぞ! 写真提供:太郎丸殿 残ったメンバーも中央道を快調に走り、無事に東京方面へと帰りました。 私はこの日東京に泊まるんですが、非常にビミョーな場所に宿をとってしまったために助さん&紋次郎。殿に大変お手数をおかけ致しました・・・ 申し訳ない・・・ こうして、今年の石和出陣は幕を閉じました。 不夜城隊をはじめとする参加者のみなさん、石和観光協会さん、富士野屋さん他大変お世話になりました! そしてレポ作成にあたり、写真をご提供くださった皆様本当にありがとうございました。 また来年もこの地で様々なドラマが巻き起こることを期待しつつ・・・ 〜石和川中島合戦絵巻2004 完〜

